妊娠期の女性は取らなきゃ損!葉酸の色んな働き

妊娠線の予防にも葉酸が効果あり!

 

妊婦さんが一日葉酸をある程度とらなくてはいけないというのは、日本国内では厚生労働省からもその摂取量が提示されているように、確かなことです。

 

葉酸はビタミンの一種で、それがアミノ酸などの細胞を作り出す際に必要な成分のガイドをすることが知られているため、妊娠初期、赤ちゃんの神経回路など大事な部分が作られ、葉酸がたくさん必要なときに不足してはいけないということからです。ですから、妊婦さん用の葉酸サプリというものがたくさん登場しています。

 

葉酸はビタミンの一種ですが、その中でも水溶性のビタミンに属することから、煮たり焼いたりすると死んでしまう栄養素なので、なかなか食べ物からは取りづらいというのも特徴です。ですからサプリメントで確実にとるというのが望ましいということなんだと思います。

 

またサプリメントですと、葉酸だけでなく鉄分やほかのビタミンなども配合されており、つわり期を迎える妊娠初期の妊婦さんにはとてもオススメな栄養の取り方になります。

 

また妊娠初期が過ぎ、赤ちゃんの土台が出来上がってくる妊娠中期にも葉酸のサプリ摂取を私はおすすめしたいと思います。というのは、これから大きくなるママのおなかや、お尻、太ももなどにできるという妊娠線の対策のためです。

 

妊娠線予防に葉酸サプリというのは、とくに言われている事ではないですが、細胞分裂を助けるということが妊娠線の根本的な予防法になります。最近では葉酸入りの妊娠線予防クリームなども登場していますが、外面からケアするよりも、内側からケアした方が確実にその成果はあるかと思います。

 

妊娠線の予防法としては表皮の保湿と、その下の真皮、皮下組織のケアの二種類になりますが、その真皮以下の細胞の伸びが悪いことで妊娠線が出来てしまいます。表面を保湿することも大事ですが、実はその下の細胞のケアが出来ていなければ妊娠線って予防しにくいんです。

 

赤ちゃんのためのサプリ摂取ですが、それを継続できる方は出産まで、自分のお肌ケアのために葉酸サプリを摂取することをおすすめします。